塾の判断基準とお金

10 11月 2009 | |

冬のボーナスが減少気味だというありがたくない話題が出てきていますが、こんな時こそ気になるのが、塾の授業料ではないでしょうか。

塾の授業料は、どこにするか決めるための大切な選択基準の一つです。
そこで塾の授業料について気にしなくてはいけないことを紹介していきます。

というのも、授業料には含まれていない費用が発生するケースがたくさんあるからです。
賃貸のアパートを決める際と同じように、建物の維持費を請求してきたり、この時期になると暖房、夏には冷房の費用を徴収するところもあります。

ほかに、塾で使用するテキストが授業料に含まれているところと含まれていないところもあります。

気をつけなくてはいけないのが、このテキスト料金を、随時ではなく、数年単位で請求してくるところ。
数年単位っていうと、もしかしたら、子供が塾に合わなくて、途中で退会しようとしても、必要のないテキストの料金が返金されないことだってあるのですから、授業料のほかにどのような費用がかかってくるのか、それは月々いくらくらいになってくるのかなどなどを確認する必要があります。

中には、授業料を数年分一括で納入しなくてはいけないなんて言うところも・・・。
そういったところは要注意が必要ですよ。
万が一途中退会した場合、授業料は返金されるかなど必ず事前に確認しましょう。

入会金もしかり。
入学金などが極端に高いところは、要注意です。
経営者がお金のことしか考えていないという可能性が大。
塾を運営していくことはもちろん大切ですが、子供たちの勉強のことをないがしろに金もうけしか考えていないような経営者とは、たいてい入学金や教材の購入費などなど、ほかのところに比べて初期費用が非常に高いものです。

お金は大事だよ~♪
入学は、即決せずに、よく考えてからにしましょう。

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