塾への連絡

08 4月 2010 | |

塾に子供を通わせるとき、必要となってくることの一つが親の協力です。

特に勉強熱心でなく、親から言われてしぶしぶ塾に通っている子供は、なんとかして塾をサボりたいと考えているものです。

塾へ行くまでは気が重たいが、言ってしまうと案外何とかなるものです。

親に対して面と向かって「塾に行きたくない」と言ってくるのであれば、その意思をしっかり受け止め話し合いをする必要がありますが、親に黙ってサボっているような場合は活を入れる必要があるし、さぼらせないようにする必要があります。

その為には、塾を休む際は親から連絡をするようにしましょう。
体調不良や家庭の予定など、子供が高校生であればさすがに子供にさせてもいいですが、最低小学生は親から欠席の際は連絡を入れるようにしましょう。

電話を入れる時間帯は、塾の授業の始まる前もしくは事前に割っているのであれば、早い段階で電話連絡を入れましょう。

塾の月謝は通塾した日数で決まるのではなく、月額ですから、欠席してもその分お金が返ってくると言うことはありません。

良心的なところであれば、その欠席した日の代替え授業を受けさせてくれる塾もあります。
子供が小学生のうちは塾への欠席の電話連絡は親が行いましょう。
また、ずる賢い知恵がついてくる中学生も親が電話連絡するほうが得策と言えるでしょうね。

しっかりしている塾であれば、子供から休むと言う連絡がある場合、親に確認の電話が入ることが多いようです。
こういった塾は利益ばかりを重視ではありませんので、おススメですね。

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