塾の重要性~序章2~

08 4月 2008 | 塾の重要性 |

では、なぜそんな落ちこぼれが4年制大学に合格できたかというと、それは、自分に合った『塾』に巡り合えたからです。

高校に入学して、まず最初にぶつかったのが、『何を質問したらいいかさえ分からない』といった、それはそれはどん底状態に陥ったことです。

前述のように中学時代は『自称頭がいい』ですから、授業は半分にしか聞いていなくても、友人のノートで救われていましたが、高校ではそうはいきません。

ましてやまだまだノートを貸してくれる中の友人はできていませんでしたから。

職員室に行って質問しようにも、何を質問すればいいかすら分かりませんでしたから。。。

そのまま高校2年の後半まで、赤点に次ぐ赤点で生活していました。

そんな時、友人から学習塾を勧められたのです。

そこは、個別指導型の学習塾だったのですが、友人と講師のマンツーマンで少々息苦しいから、一緒にどうかとのことでした。

彼女は理系の特進クラス。一方私は入学時からの落ちこぼれ。大丈夫か心配だったのですが、講師は(収入も増えるからだろうが)快諾してくれました。

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