塾と面談について

19 7月 2011 | | コメントは受け付けていません。

塾の多くは年に数回ほど保護者面談や三者面談が行われるようになっています。
これは保護者が子どもの志望校についての情報を聞けるだけでなく、保護者から日頃の生活や塾に通い始めてからの家庭での変化などを聞くことにより生徒へのベストな指導を行えるように情報をあつめるためでもあります。

面談での話では志望校に関する質問をする保護者の方も多いそうですが、塾といえども即答できない質問もあるようです。
例えば校風や必要学力などはわかっていても、クラブ活動についてや校則の細かい点などは、塾側でも事前にチェックしておく必要もあるので、面談の前にあらかじめ質問事項を申しでておくと良いかもしれませんね。

塾は多くの生徒さんがいますが、やはり一人一人の伸ばし方というのは違います。
そのためにもこうした面談で家庭の様子や現在の状況や希望をきいて、その子にあった指導を行えるようにと考えているのです。

また保護者も塾での様子や勉強の様子が気になるものだと思います。
そうしたことを聞ける場である面談は、こうしてコミュニケーションの中でキチンとわかっておくという重要な意味があるのです。

塾でできることをキチンと示して、保護者側ではどう考えているのか、そうしてお子さんがどうしたいのかということを双方が理解できる大切な場でもあります。
普段から忙しい中面談に行くのは大変なものではあると思いますが、こうした大切な機会であるので是非面談にはいってほしいと思います。

こうして普段の様子を聞いて塾との連携を図るためなのですから、本当は家では勉強していなかったり、やる気がなくなっていたりする場合隠して話すなんてことをしたくなりがちだと思いますが、こうした点もしっかり話て解決策を一緒に考えていきたいですね。

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