塾と家庭教師と個別指導

14 10月 2011 | | コメントは受け付けていません。

塾を考えるとき家庭教師もよいのではないかと考えることもあると思います。
今回は家庭教師と塾の違いについて紹介したいと思います。

一般的に家庭教師のほうが塾より割高になることが多く、家庭教師といっても学生がバイトで行っている家庭教師とプロの家庭教師にわけることがでいます。
学生の家庭教師が一時間一万円とするとプロの家庭教師になると二万円といった相場になっているようです。
一方塾になると、個別指導や多人数クラス制、そしてカリキュラムでの違いもありますが個別指導のほうが高くなるのが一般的です。
塾になると春期講習や夏期講習といった普段よりも集中授業があるので、そうした違いによって授業料が増す場合もあります。

塾でも家庭教師でも個別指導でも当たりハズレがありますが、家庭教師、個別指導のメリットはその生徒に合わせた授業速度で行うことができ、苦手項目などには集中して時間が取れるので克服するための近道でもあります。

ただ苦手な項目が集中できるからといっても、塾のように周りとの競い合いでレベルが上がる生徒もいますので一概にどちらが良いということは言えません。
内向的な子であると、人前で質問するのが恥ずかしいといったこともありますので個別指導や家庭教師が向いているといえますし、周りに負けないぞという気持ちが強い子であれば、塾のような人数の多いところが向いているといえます。

またやはり塾になると受験倍率や志望校の入試対策なども豊富なデータをそろえていたりするので、こうした所はやはりメリットといえるかもしれません。
ですが、友達が行ってるからといった理由だけでなんとなく行っていても成績アップにはつながらないとおっもいます。
ただそれがきかっけで勉強がわかるようになったり学習する意欲が出てくることもあるので、一度よく考えることも大事なことかもしれません。

Comments are closed.