塾に行く時期
06 12月 2011 | 塾 | コメントは受け付けていません。
私は、誰でもかれでも塾に行くというのは、
はっきり言ってお金の無駄だと思います。
必要なことにお金をかけるべきだと思います。
塾に行くのには、時期的な問題もずいぶんと関係があります。
例えば、難関大学といわれる大学に入学を希望するとしましょう。
そしてそれの近道が、私立の中高一貫校だとして、
経済的なこと、色々考えて相談しても、子どもも親もその私立の中高一貫校に入学することがベストだと考えた。
それなら、早めに小学校から塾に通う。
幼児教育など、早期教育の塾に通って子どもの受け皿を早い時期に
広げておくということも考えられるかもしれません。
また、高校受験で、ということを考えると、
公立高校の受験なら塾なしでも合格は十分可能でしょう。
しかし、私立の難関校に入学したいなら、塾は不可欠です。
また、大学受験のためにも塾は必要です。
もちろん、塾に通わず、合格している人もいます。
ただ、もともと頭がよかったり、相当、合理的な勉強ができたりしないと、
塾に行かずに合格できる大学というのは少ないです。
もちろん、塾に行かずに合格するよい方法もあります。
それが、指定校推薦です。
これは、自分の行きたい大学の推薦枠のある高校に入り、
普段の高校での成績を上げて指定校推薦で受験するのです。
指定校推薦だと、99%不合格はありません。
そのかわり、3年間常によい成績をとる必要があります。
普通の公立高校で、国公立大学の指定校がある場合は、3年間の全科目の平均が4.5以上の成績が必要でしょう。
ただ、これが難しいと考える場合、受験の方法、受験勉強の方法は、
塾で教えてもらうのがベストだといえるでしょう。