必要性を痛感する

11 1月 2012 | | コメントは受け付けていません。

受験を考えて、必要性を感じている人、是非、塾に行きましょう。

塾は、受験勉強についてはプロです。

塾に行こうと考える時、あるいは行かせよう、行ってほしいと考える時はどんな時ですか?

自分が必要に迫られてというのは、どんなときでしょうか?

私は、中学受験を経験しましたので小学校では塾に通いました。
小学校では常にトップクラスの成績でしたが、中学校受験には小学校の授業だけでは対応できないと生意気にも考えたからです。

そして、大学受験の時も塾に通いました。同じ理由からです。

当時は共通一時時代でしたが、
高校の先生の中には、一人、東大入試にも対応できる試験問題をだしているとおっしゃる物理の先生がいらっしゃいましたが、
他の先生に関しては、悪い先生ではありませんし、授業もわかりやすい先生が多かったのですが、
入試に対応できる授業かといえば、難しいといわざるをえませんでした。

そこで、自分で、受験に対応できる指導をしてくれるところを探したのです。

また、学校の勉強についていけなくて必要性を感じている人もいるでしょう。

その場合、保護者が必要性を感じて行くように勧めることの方が多いのかもしれません。
ただ、その場合、本人が必要性を感じられるように、
どうして、必要なのか、どうして、学校ではだめなのか、納得するように説明する必要があります。

必要性を痛感し行くから、効果があがるのです。

学校でもできること、自分ひとりでもできることにお金をかけるのは、効果が上がらないばかりか、お金の無駄になるのです。

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