06 5月 2012 |
塾 |
コメントは受け付けていません。
難関中学を受験する子供達のほとんどは塾に通っています。
中学受験を専門に中学入試のための勉強をする進学塾です。
中学受験にチャレンジして、進学塾のおかげで合格したかどうかわからないのですが、
合格した子供達の99パーセントが通っているのです。
では、中学受験受験の合格を目指してどのような指導が行われているのでしょうか?
最近の中学受験ではほとんどの塾が算数に力を入れています。
しかしそれは、単に計算が速くなるとか、
数字に慣れて算数の力がつくというようなものではありません。
新しい問題にあたって、どうやって解答に至るのか、
それを考える力をつけるものです。
中学受験の入試問題は、本当に難しく、
特にどうやって解いてよいかにたどり着くまでが大変なのです。
まず、問題を解くための糸口をみつけるところから始まります。
その発想力を身につけるためには、やはり訓練が必要です。
また、解く方法がわかっても途中で道に迷ってしまうかしれません。
その場合、他の道を見つける事が必要になるかもしれません。
それらは、想像力や思考力が必要なのです。
そういった力をつけることができるのが、
算数の勉強と言われています。
もちろん、国語でもそういった勉強は可能ですが、
算数は国語と違って小学生の勉強とはいえ、専門的な知識が必要です。
塾ではそういった知識をもった指導者がいるのでしょう。
そういった指導者のおかげで、算数の力がつき、
中学入試を突破できた方も少なくないのです。
06 4月 2012 |
塾 |
コメントは受け付けていません。
「学校教育が十分だ」と思っている親は一体どのくらいいるのでしょうか?
インターネットのニュースでみたのですが、2010年7月8月に行われた
幼稚園児・小学生を持つ親への小学館集英社プロダクションの調査では、
今の学校教育が十分だと思っている幼稚園児を持つ親は、わずか6.6%であることが、分かったそうです。
また、全体で15.4%は「学校教育が十分」と答えていますが、44.3%は「十分だとは思わない」と答えているそうです。
私は、自分自身は、中学受験のために小学校から塾に通っていましたが、我が子には考えていませんでした。
ただ、子供達をみているうちに、やはり、今は塾が必要なのではないかと思い始めています。
公立中学校の先生は、さすがに必要ないと口では言っていますが、我が子は塾に通わせている先生がほとんどですし、
高校の先生は、受験のために生徒に塾に通うように、先生の方からすすめてくるのです。
私自身、三者懇談会で、先生に助言を受けました。
国の方針も幼児教育について、問題にしているようで、子ども園は、少子化対策とは言っていますが、
保育ではなく、多くの子供が幼児教育を受けるためのシステムに変わって行く形のような気がするのです。
私ももともと、幼児教育の重要性は感じていて、子供は、幼稚園に通わせましたが、
小学校もゆとり教育でありながら、知識ばかり教える小学生に向かない教育のような気がしてなりません。
やっぱり、今からは自ら選んで塾に行くしかないのかもしません。
04 3月 2012 |
塾 |
コメントは受け付けていません。
塾に行くには、まず塾の情報を集めなければなりません。それと同時に自分にとってどんな塾が必要なのか考えなければなりません。
子供が小さいなら、親がそれを考えてやらねばならないでしょう。
塾にもさまざまです。
進学のためのいわゆるエリートを集めての英才教育を行うところ、子供が小さいなら早期英才教育の教室もあれば、学校の勉強について行けない子供のためのところもあります。
また、小学校なら「国語」「算数」「理科」「社会」 中学高校なら「国語」「数学」「理科」「社会」「英語」とすべての主要教科と言われる勉強をするところがあれば、英語だけ、数学だけのような塾もあります。
主要教科でなくとも、小学校の運動能力を上げるための体育を教えたり、専門的な音楽、美術、体育などの大学受験のためにそれぞれの科目を教えるところもあります。
科目以外にも、受験を目指しているのか、学校授業の補講のようなものなのか、受験を考えてもそれぞれの科目だけでなく、小論文や面接などを指導するようなところもあるのです。
受験に関しては、年々低年齢化して、中学受験に関しては特に細部にわたってのフォローが出来る塾が増えているようです。
また、個別指導を取り入れているかも重要な問題です。
最近では、指導のみではなく、カリキュラム作りや生活一般もフォローするようなところも増えてきて、どこまで求めているか、どこまで必要なのかを見極めないといけません。
経済的な問題以外でも、塾選びに量や質は重要な問題なのです。
03 2月 2012 |
塾 |
コメントは受け付けていません。
「塾へ行きたい!!」
昔、私がそういうと、母は「また?」
「もう、行かなくていいでしょ!!」ってよく言っていました。
それに対して妹は、よく両親に「塾に行きなさい!!」と言われ、
嫌がっているのに無理やり入れられて、通っていました。
私は、嫌がっている妹を無理やり行かせるなら
その分、私の方にお金を回してよなんてことを考えていましたが、
私はそれほど塾が大好きでした。
高校の時に初めに通った一つは、数学の塾でした。
受験というわけではありませんでしたが、1つの問題集を延々と解いていくのですが、
先生が解説してくれて、同じ系列の問題を解いて・・。
私は、わかるまで解くというプロセス、ワクワク感が好きで、
数学だけを勉強するために通っていました。
これは、はっきり言って趣味のようなもので、
文系受験の私には、受験に関係あったかどうかは定かではありません。
それ以外は、月1回か2回模試を受けてそれの解説などをしてくれるところにも通っていました。
模試は、受験しようと思うなら絶対いっておいた方がよくて、
でも、結構受けっぱなしになるので、解説つきのこういうスタイルの塾はおすすめです。
高校時代一番苦手だったのが英語、
学校のテストは、全部覚えるので、成績自体は悪くないのですが、模試が最悪でした。
根本的にわかってないのですよね。
で、勉強法もよくわからなくて・・・
まあ、長文読解ができません。いまでも苦手です。
それで、英語塾を結構探したのですが、自分がここと思ったところは入れてもらえませんでした。
塾選び、自分ですると、よいと思うのは、わたしだけでしょうか?
11 1月 2012 |
塾 |
コメントは受け付けていません。
受験を考えて、必要性を感じている人、是非、塾に行きましょう。
塾は、受験勉強についてはプロです。
塾に行こうと考える時、あるいは行かせよう、行ってほしいと考える時はどんな時ですか?
自分が必要に迫られてというのは、どんなときでしょうか?
私は、中学受験を経験しましたので小学校では塾に通いました。
小学校では常にトップクラスの成績でしたが、中学校受験には小学校の授業だけでは対応できないと生意気にも考えたからです。
そして、大学受験の時も塾に通いました。同じ理由からです。
当時は共通一時時代でしたが、
高校の先生の中には、一人、東大入試にも対応できる試験問題をだしているとおっしゃる物理の先生がいらっしゃいましたが、
他の先生に関しては、悪い先生ではありませんし、授業もわかりやすい先生が多かったのですが、
入試に対応できる授業かといえば、難しいといわざるをえませんでした。
そこで、自分で、受験に対応できる指導をしてくれるところを探したのです。
また、学校の勉強についていけなくて必要性を感じている人もいるでしょう。
その場合、保護者が必要性を感じて行くように勧めることの方が多いのかもしれません。
ただ、その場合、本人が必要性を感じられるように、
どうして、必要なのか、どうして、学校ではだめなのか、納得するように説明する必要があります。
必要性を痛感し行くから、効果があがるのです。
学校でもできること、自分ひとりでもできることにお金をかけるのは、効果が上がらないばかりか、お金の無駄になるのです。
06 12月 2011 |
塾 |
コメントは受け付けていません。
私は、誰でもかれでも塾に行くというのは、
はっきり言ってお金の無駄だと思います。
必要なことにお金をかけるべきだと思います。
塾に行くのには、時期的な問題もずいぶんと関係があります。
例えば、難関大学といわれる大学に入学を希望するとしましょう。
そしてそれの近道が、私立の中高一貫校だとして、
経済的なこと、色々考えて相談しても、子どもも親もその私立の中高一貫校に入学することがベストだと考えた。
それなら、早めに小学校から塾に通う。
幼児教育など、早期教育の塾に通って子どもの受け皿を早い時期に
広げておくということも考えられるかもしれません。
また、高校受験で、ということを考えると、
公立高校の受験なら塾なしでも合格は十分可能でしょう。
しかし、私立の難関校に入学したいなら、塾は不可欠です。
また、大学受験のためにも塾は必要です。
もちろん、塾に通わず、合格している人もいます。
ただ、もともと頭がよかったり、相当、合理的な勉強ができたりしないと、
塾に行かずに合格できる大学というのは少ないです。
もちろん、塾に行かずに合格するよい方法もあります。
それが、指定校推薦です。
これは、自分の行きたい大学の推薦枠のある高校に入り、
普段の高校での成績を上げて指定校推薦で受験するのです。
指定校推薦だと、99%不合格はありません。
そのかわり、3年間常によい成績をとる必要があります。
普通の公立高校で、国公立大学の指定校がある場合は、3年間の全科目の平均が4.5以上の成績が必要でしょう。
ただ、これが難しいと考える場合、受験の方法、受験勉強の方法は、
塾で教えてもらうのがベストだといえるでしょう。
01 11月 2011 |
塾 |
コメントは受け付けていません。
塾は本当に効果的なのかという疑問もあると思います。
家で勉強していれば十分なのではないかと思うものではないでしょうか。
話に聞くところ、小学生が中学受験を行う場合には塾は必須だと言われています。
日常的に通う塾じゃなくても週末のテストや全国の模試で塾は必要になります。
そうでもしないと中学受験の試験に対応できないですからね。
だけど中学生になってくると少々変わってきます。
中学生になると教科も増えていき、宿題の量も増えていきます。
公立の高校を受験するのであれば特に学校での内申点が重要になり学校のテストがとても重要になります。
毎日しっかりと授業と宿題、予習復習をしていれば中学2年生くらいまでは大丈夫です。
逆に塾に通えば成績が上がると思われる方も多いかも知れませんが、塾でも宿題というのが出ます。
だけど学校の宿題もこなさなければならず、こうしたことすべてにちゃんとこなせればよいのですが、なかなかそうはできずにどっちもできないままなんとなく塾に通っているから大丈夫なんて思う方もいますが、両方をこなせなければ意味がありませんよね。
ただ塾といっても学校の宿題を教えてくれたり、学校の内容に絞って解説してくれる塾もありますのでそうした所であればムリがなく勉強が捗ると思うのですが、塾に通っているために学校の宿題をする時間がうまくとれずという場合であればまずは学校を優先的に考えるようにしましょう。
14 10月 2011 |
塾 |
コメントは受け付けていません。
塾を考えるとき家庭教師もよいのではないかと考えることもあると思います。
今回は家庭教師と塾の違いについて紹介したいと思います。
一般的に家庭教師のほうが塾より割高になることが多く、家庭教師といっても学生がバイトで行っている家庭教師とプロの家庭教師にわけることがでいます。
学生の家庭教師が一時間一万円とするとプロの家庭教師になると二万円といった相場になっているようです。
一方塾になると、個別指導や多人数クラス制、そしてカリキュラムでの違いもありますが個別指導のほうが高くなるのが一般的です。
塾になると春期講習や夏期講習といった普段よりも集中授業があるので、そうした違いによって授業料が増す場合もあります。
塾でも家庭教師でも個別指導でも当たりハズレがありますが、家庭教師、個別指導のメリットはその生徒に合わせた授業速度で行うことができ、苦手項目などには集中して時間が取れるので克服するための近道でもあります。
ただ苦手な項目が集中できるからといっても、塾のように周りとの競い合いでレベルが上がる生徒もいますので一概にどちらが良いということは言えません。
内向的な子であると、人前で質問するのが恥ずかしいといったこともありますので個別指導や家庭教師が向いているといえますし、周りに負けないぞという気持ちが強い子であれば、塾のような人数の多いところが向いているといえます。
またやはり塾になると受験倍率や志望校の入試対策なども豊富なデータをそろえていたりするので、こうした所はやはりメリットといえるかもしれません。
ですが、友達が行ってるからといった理由だけでなんとなく行っていても成績アップにはつながらないとおっもいます。
ただそれがきかっけで勉強がわかるようになったり学習する意欲が出てくることもあるので、一度よく考えることも大事なことかもしれません。
01 9月 2011 |
塾 |
コメントは受け付けていません。
塾へ行くとき受験のことを思って通うことを決めた人も多いと思います。
だけど受験するとき自分のしたいこと、将来のことを考えて目標を設定するのは大切ですが、レベルを最初に設定してはいけません。
塾に通い始めるのは受験間近ということはないと思います。
これくらいの時期から受験に向けた勉強が必要になるのではないだろうかという時期から通い始めるものだと思います。
だけどその段階で目標レベルを設定してしまっては、伸びるものも伸びなくなってしまう可能性があります。
どうしてかというと目標レベルに達してしまうと、それ以上の勉強がおざなりになってしまう可能性もあるからです。
できたら例えば偏差値40の人でも東京大学を目標としてもなんら問題がないのです。
目標レベルのおおよそは決めてもよいと思うのですが、具体的にここまでと決めてしまっては自分の限界を定めてしまうことになるのといっしょです。
ただ適切な時期にきたらそれなりに現実的な軌道修正が出来るように、自分の認識をしっかり認識し正しい情報などを集めておくことも大切になります。
受験勉強のはじめには無理なんじゃないかと思われていたことでも、努力次第では無理なんてことはありません。
自分の可能性を信じて目標レベルは高く持つようにしたいですね。
26 8月 2011 |
塾 |
コメントは受け付けていません。
塾選びに大切なことはなんでしょうか?
色々あるとおもいますが、よく塾の広告を見かけてここはいいのではないか?と思ってしまいませんか。
新聞の折り込みチラシなどをよく目にすると思いますが、「~校に○人合格!」「偏差値がすぐにアップ!」といったチラシ文句をみると心ひかれてしまいますよね。
だけど「塾に通うだけで志望校に合格!」「テストでいい点が簡単に取れるようになる」といったことを言われると、心ひかれないほうがおかしいでしょうね。
ただこうしたチラシ広告を鵜呑みにして入学手続きを取ってみると、残念な結果になってしまったなんてこともよくあることです。
ちゃんと目的にあった塾を選ばないと成績が上がるどころか、逆に下がってしまうことになってしまうことだってあるので注意しないといけません。
よく広告を目にするのはやはり大手の塾ではないでしょうか。
大手の塾だと安心感があると思う方も多いのが事実です。
大手には大手のメリットもありますし、大手の塾を選ぶことで成績が伸びる子も多くいます。
だけど大手では効果の出ない子もいますし、地域密着型の塾だからこその強みだってあります。
経営母体の大きさや知名度だけで塾選びを行うのはやめ、その子に合う塾を選ぶことが大切です。
ではどうすれば後悔しない塾選びができるかというと、塾業界というのは成長しており選択肢も数多くふえました。
多様な選択肢というのはぴったりと合ったところを選べばとても成績が伸びるものだと思いますが、逆にそのぴったりと合うところを見極めるだけの情報を集めたりといったことも必要になりました。
後悔しない塾選びをするために、見極める力が必要になります。
« Previous Entries