08 1月 2010 |
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正月も明け、そろそろテレビコマーシャルでは通信教育講座勧誘が頻繁に流れてくるようになってきました。
これは、「1年の計は元旦にあり」、「新年の抱負」など、日本人が正月に気持ちを新たにする習慣があることからも来ているのでしょう。
去年はあそこがだめだった。
だから今年こそはそのだめな部分を直したい!
と新年の抱負を語っているときに通信教育講座の広告が流れるから、「早速始めよう!」と入会するのです。
子供が塾に通うにも、何かきっかけが必要。
私の場合は、どうにもこうにも成績が悪すぎて、このままではどの大学にも進学することはできないというところまで落ちぶれてしまったから。
高校生ともなると、自力で何とかしようという考えになりますが、小学生のうちは、自分で気付くのが難しいもの。
だからこそ、大人が判断してあげる必要があります。
しかし、勝手親が進めていってはいけない。
どうして今子供に塾が必要なのか、子供に考えさせ、その為には塾へ通うことが重要だということをちゃんと把握する必要があるのです。
大人がしっかり管理してあげることができるのであれば、通信教育でも良いけれど、子供は自発的に勉強することは難しいし、解説文を読んでも理解できていなければ勉強している意味がない。
だから、分かるまで指導してもらえるような塾へ通って指導してもらう必要がある。
そうすると、自分がどこが分からないのかということにも気付けるようになる。
新年から塾へ通わせようと思っている親御さん、ちゃんと子供と話し合って入塾させましょうね。
03 12月 2009 |
塾,
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学校で習うこと。
それは、勉強はもちろんですが、集団行動や社会性を養うところです。
これに対し、塾は学力向上ありきです。
大人数の中の一人として行動するための学習をする学校に対し、塾とはその反対に個々の能力を高めるところ。
得意な教科をさらに伸ばすのもいいし、苦手な教科を克服することもいい。
塾と学校とはま逆の位置に存在するものなのかもしれないと最近思うようになりました。
最近の子供は団体生活が苦手になってきていると世の中はよくいい、福祉に興味を持ってもらうため、社会性を身につけてもらうためとなど様々な理由から、ゆとり教育になっていったおかげで、学校での教育は学力が低下気味になっています。
それを助けることをしてもらえないのだったら、自費で何とか学力をつけてあげるしかないではありませんか。
そのため今は塾に人気があるのでしょう。
ゆとり教育を続けるのであれば、それはそれでいい。
だから学校の役割をもっと揺らいだものでなくしてもらいたいです。
政権交代によって、今まで通してきた常識が変わっていこうとしています。
それによって社会がよくなっていくことは大いに結構。
しかしまた数年後にはどうなるか分からないというのでは困ります。
学力向上は個々で、学校では社会性を身につける。
今親が子供にしてあげられることは、学校と塾の役割をどのように見極めていくかを判断してあげることではないでしょうか。
学校にはここまでまかせる、後は塾でお願いする。
今の世の中それをしっかりしている親が増えてきていると思います。
05 10月 2009 |
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塾での教え方は、講師の性格もありますが、まず最初に、塾サイドから教え方のマニュアルのようなものを指導されるものです。
講師たちはそれにのっとり、指導していくわけです。
ですから、塾の風景を2~3室回ってみて、似たような感じであれば、それがこの塾のマニュアルだと思っていいでしょう。
そのマニュアルが子供の性格と合っているかどうかを見極めることが必要です。
時にはスパルタな教育方針の塾もあります。
それが子供に向いているのであれば、いいでしょう。
内向的な性格の子供は避けた方が良いでしょう。
ストレスがたまっていくばかりで、肝心の成績が伸び悩んでくるはずです。
逆に、表現が古いですが、雑草根性のある子供には向いているでしょう。
今の世の中、スパルタな教育方針のところは随分減ってきてはいるようですが、それでも、風邪気味だからと言って休むという旨の連絡をすると、
「休んでもいいよ、その代り、休んだ分君の成績に他の生徒が追い付いてくるんだよ」
と脅しをかけてくるところもあるようです。
体調を崩していては本末転倒。
しっかり万全な体調にしてから、休んでいる分を取り戻せばいいのです。
こじらせるほうがよほど勉強時間が少なくなっていってしまいます。
今の時代、あまり厳しすぎるのもどうかと思います。
「今の子供たちは精神が弱い」
なんてい言う大人もいますが、そういう環境を作ったのはその大人たちなのですから、あまり子供の姓にするのはいかがなものでしょうか。
ほめて伸ばす方がいいのか、怒ってやる気を煽るのか、あなたのお子さんはどっちですか?
09 9月 2009 |
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塾へ行くのはどうしてでしょう?
学校の授業についていけないから、進学したい学校があるから、などなど人それぞれです。
ではどうして学校の授業の遅れを取り戻す必要があるのか、公立ではない学校へ進学したいのか、これは今や大学を卒業していて当たり前になりつつある社会と関係しているのではないでしょうか。
不況の現在、新卒で採用していくれる企業は少なくなってきています。
中途である程度仕事のできる人間を即戦力で採用したほうが企業側も社員教育のコストを抑えることが出来るし、出来る社員でさえ人員削減に会っている現代、出来る社員と言うのも採用する側からすれば、豊富に面接に来てくれるのです。
そんな売り手市場の現代、新卒の売りは何になってくるでしょう。
それは、やる気と学歴です。
能力主義と言われるようになって久しいですが、それでもやはり名門大学を卒業している人の方がそうでない人よりも履歴書は輝いて見えます。
もしも能力が同じ新入社員が面接に来たとして、面接官はどちらを採用するかというと、やはり大学名で決めてくることはやはりあり得ます。
そう、子供が塾へ行き、勉強するのは、将来就職する時、有利に働くようにすると言う狙いが親の中には少なからずあるのです。
親はいずれ子供より先に死んで行ってしまいます。
残された子供が路頭に迷わないようにしていくために、親は子供が小さいころからサポートしていっているのです。
まあ、ここまで考えている人はあまりいないかもしれないけれど、私立へ進学させたいと思う大人の思いをたどっていくと、極論ここへたどり着くのです。
07 8月 2009 |
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今の時期、夏季集中講座などで塾に連日通っている生徒さんが巷には沢山いますが、夏休みとは、学校の勉強がストップしているので、苦手科目などを集中的に勉強するにはちょうどいい期間です。
1ヶ月かん自由な時間があるので、自分に合った計画を立てれば、1学期の遅れを取り戻すには十分な期間です。
また、1学期の遅れは勿論のこと、これまで習ってきたことを総さらいして、自分が今何の学力が不足しているのかを知り、学力アップするチャンスです。
しかし、それを個人だけでやろうとなると難しいです。
とくに子供は自分が内が不得意なのかなんてよく分からないだろうし、苦手科目をただひたすら自宅で勉強していても、無駄に分からないと悩んでいる時間ばかりが経過していくのではないでしょうか。
そういうために、塾というものが存在しているのです。
自分が夏休みの間でどうしたいのかを考えた上で、塾に相談に行くと、的確にどの講座を受講すればよいかを教えてもらえるでしょう。
親が家庭でマンツーマンで教えることが出来るならば、これほど最高の環境はないかと思われますが、子供の勉強は想像以上に教えるのが難しいですし、市場が入ってしまうので、冷静に学習指導できないのが現状です。
勉強を教える時間がないせいもあるのでしょうが、私が知っている友人は、両親ともに高校教師ですが、塾へ通っていました。
勉強を教えてあげる時間がないことと、やはり子供に勉強を教えているとどうしても感情的になってくるからだと思われます。
プロでさえ塾を利用しているのですから、勉強を教える素人が夏休みの間中うつきっきりで教えることなんて、二人で喧嘩をしようと言っているのと同じかもしれませんね。
特に思春期の子供は難しいので、感情的にならない為にも、塾で勉強見てもらう方が良いでしょう。
03 6月 2009 |
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塾には様々な種類があることは以前にもお話したことがあるかもしれませんが、学習塾などいわゆる勉強するための塾のほかに、体育の塾、絵画の塾、をはじめ、子供の理数系離れに歯止めをかけようと、実験を取り入れた塾など、あの手この手で様々な種類の塾が増えてきています。
その中でも、最近メディアでも紹介されたカヨコママによる0歳児から通う塾、今世の中のお母様方は興味心身なのではないでしょうか。
前頭連合野を活発にさせるという子供の英才養育をする塾です。
この塾の創設者は、今の塾のあり方について疑問を投げかけています。
今の受験戦争は、お勉強が出来る生徒を作っている可能性があるのではないだろうか。
確かに学校で成績優秀であっても、その人が社会でも成績優秀な人間になるとは限りません。
逆に、学校で成績がいまいちだった人が、社会で成功していることも多いです。
大切なのは、勉強だけが出来るのではなく、偏った教育をされていない人間に育てていくことではないでしょうか。
受験に合格するためには、受験勉強が大切です。
ただ、それだけではなく、様々なことを学ばせてあげることが必要なのでしょう。
カヨコママも、横峯吉文さんも、根底にあるのは、子供本来が持っている才能を、最大限に伸ばしていってあげたいということだと思います。
横峯吉文さんは、「子供は皆天才だ」と言っています。
その天才の才能を満遍なく伸ばしてあげるためにも、その子供に必要な塾をしっかり見極めて言ってあげるのが、親の役割の一つなのではないでしょうか。
中学受験に失敗しない為に、参考になりそうな本があったので紹介しておきます。

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」
08 5月 2009 |
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新しいクラスにもなれ、春先の学校イベントが続々と始まろうとしています。
遠足に運動会、学校では授業とイベントの練習とで忙しくなってきて、生徒たちも浮足立っているかもしれません。
そういったとき、塾という学校行事と無関係のところは便利です。
どのような時期でも(受験シーズンを除く)、学校行事に左右されずに塾の授業が進められれいきますからね。
時には期末テストや学力テストと塾の勉強とが重なってハードだと感じる時もあるかもしれませんが、学校は勉強とイベントを同時に学ぶところ、塾は勉強専門で学ぶところと割り切って、それぞれの長所と短所を補っていると思うので、それぞれのいいところをどんどん学んでいってほしいです。
最近はゆとり教育のしわ寄せを危惧してゆとり教育を撤廃していく兆しがあります。
授業が楽になっていくのは生徒たちにとっては楽なもの。
その逆は子供でなくても大変なことです。
人間一度楽を覚えると、なかなかそこから抜け出すことが出来ないのは大人も同じですからね。
ゆとり教育がなくなっていく分、学校の授業についていけないという生徒は多いと思います。
学校の授業だけでは進学したい学校にレベルが足りないと塾へ通う生徒、学校の授業についていけないから学力向上に塾へ通う生徒。
同じ年齢でも、学力の差はいろいろあります。
みんな違ってみんないい。
大切なのは、生徒ひとりひとりに見合った塾を見つけ、通っていくことではないでしょうか。
30 7月 2008 |
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塾といえば、中学入試等の受験対策の進学塾を想像される方も多いかもしれませんが、私の義姉や甥のように、中学受験を目標とせず、勉強を楽しく学ぶ(どこかのメジャーな学習塾のようですが)ことを目的に利用することもとても大切だと思います。
「そんなことの為に、お金を払うのはもったいない」
とお思いになるかもしれませんが、では、ピアノやバレエといったお稽古事とどこが違うのでしょうか。
音楽好きになってほしいから、情操教育のため、それと一緒だと思います。
教育ママのようにとらえられるかもしれませんが、勉強を楽しむことは、これからの社会において、どの分野にも通ずるツールになると思います。
私のような社会人だって、新しいことを『学ぼう』と思わなければ、何も吸収できませんからね。
ま、これは私の個人的意見なのですが、甥があまりにもキラキラとした眼で学校へ行くようになったので、ちょっと熱くなってしまいました。
23 4月 2008 |
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生まれて初めて塾なるものに入ったのですが、そこは机が10個ほどある小さな部屋。
生徒は勿論私と友人の二人だけです。
確かにこの空間で、講師と二人きりは息苦しいかも。。。。。
この塾で教わったのは、数学だけだったのですが、講師と相談した結果現在の授業の復習をしていき、つまづいたところを見ていく際に、それ以前からつまづいている部分も見えてくるだろうから、その都度説明するといった学習方式になりました。
友人が難解な方程式を解いている最中に私が数Ⅰの初期問題の説明を受け、説明終わったころに友人とチェンジといった感じの授業です。
説いている問題にレベルの差がありながら、同時に見てもらえて人見知りな私としても、個別指導でありながら、とても有意義な指導を受けることができました。
おかげで、数学の順位はめきめきと上がり、赤点常連だった私が、上位表示されるまでになりました。
高校3年時に何も知らない担任は、「何故理系に行かなかったのか?」と言ったほどです。
私にはここの塾があっていたのですね。
苦手科目の成績が上がると、他の教科も徐々に成績が上がってくるようになり、全体的に大学受験を受けれるだけの偏差値がついてきました。
08 4月 2008 |
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では、なぜそんな落ちこぼれが4年制大学に合格できたかというと、それは、自分に合った『塾』に巡り合えたからです。
高校に入学して、まず最初にぶつかったのが、『何を質問したらいいかさえ分からない』といった、それはそれはどん底状態に陥ったことです。
前述のように中学時代は『自称頭がいい』ですから、授業は半分にしか聞いていなくても、友人のノートで救われていましたが、高校ではそうはいきません。
ましてやまだまだノートを貸してくれる中の友人はできていませんでしたから。
職員室に行って質問しようにも、何を質問すればいいかすら分かりませんでしたから。。。
そのまま高校2年の後半まで、赤点に次ぐ赤点で生活していました。
そんな時、友人から学習塾を勧められたのです。
そこは、個別指導型の学習塾だったのですが、友人と講師のマンツーマンで少々息苦しいから、一緒にどうかとのことでした。
彼女は理系の特進クラス。一方私は入学時からの落ちこぼれ。大丈夫か心配だったのですが、講師は(収入も増えるからだろうが)快諾してくれました。
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