30 7月 2008 |
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塾といえば、中学入試等の受験対策の進学塾を想像される方も多いかもしれませんが、私の義姉や甥のように、中学受験を目標とせず、勉強を楽しく学ぶ(どこかのメジャーな学習塾のようですが)ことを目的に利用することもとても大切だと思います。
「そんなことの為に、お金を払うのはもったいない」
とお思いになるかもしれませんが、では、ピアノやバレエといったお稽古事とどこが違うのでしょうか。
音楽好きになってほしいから、情操教育のため、それと一緒だと思います。
教育ママのようにとらえられるかもしれませんが、勉強を楽しむことは、これからの社会において、どの分野にも通ずるツールになると思います。
私のような社会人だって、新しいことを『学ぼう』と思わなければ、何も吸収できませんからね。
ま、これは私の個人的意見なのですが、甥があまりにもキラキラとした眼で学校へ行くようになったので、ちょっと熱くなってしまいました。
23 4月 2008 |
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生まれて初めて塾なるものに入ったのですが、そこは机が10個ほどある小さな部屋。
生徒は勿論私と友人の二人だけです。
確かにこの空間で、講師と二人きりは息苦しいかも。。。。。
この塾で教わったのは、数学だけだったのですが、講師と相談した結果現在の授業の復習をしていき、つまづいたところを見ていく際に、それ以前からつまづいている部分も見えてくるだろうから、その都度説明するといった学習方式になりました。
友人が難解な方程式を解いている最中に私が数Ⅰの初期問題の説明を受け、説明終わったころに友人とチェンジといった感じの授業です。
説いている問題にレベルの差がありながら、同時に見てもらえて人見知りな私としても、個別指導でありながら、とても有意義な指導を受けることができました。
おかげで、数学の順位はめきめきと上がり、赤点常連だった私が、上位表示されるまでになりました。
高校3年時に何も知らない担任は、「何故理系に行かなかったのか?」と言ったほどです。
私にはここの塾があっていたのですね。
苦手科目の成績が上がると、他の教科も徐々に成績が上がってくるようになり、全体的に大学受験を受けれるだけの偏差値がついてきました。
08 4月 2008 |
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では、なぜそんな落ちこぼれが4年制大学に合格できたかというと、それは、自分に合った『塾』に巡り合えたからです。
高校に入学して、まず最初にぶつかったのが、『何を質問したらいいかさえ分からない』といった、それはそれはどん底状態に陥ったことです。
前述のように中学時代は『自称頭がいい』ですから、授業は半分にしか聞いていなくても、友人のノートで救われていましたが、高校ではそうはいきません。
ましてやまだまだノートを貸してくれる中の友人はできていませんでしたから。
職員室に行って質問しようにも、何を質問すればいいかすら分かりませんでしたから。。。
そのまま高校2年の後半まで、赤点に次ぐ赤点で生活していました。
そんな時、友人から学習塾を勧められたのです。
そこは、個別指導型の学習塾だったのですが、友人と講師のマンツーマンで少々息苦しいから、一緒にどうかとのことでした。
彼女は理系の特進クラス。一方私は入学時からの落ちこぼれ。大丈夫か心配だったのですが、講師は(収入も増えるからだろうが)快諾してくれました。
21 3月 2008 |
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少子化だと叫ばれてはいても、今の世の中、子供にとっては『受験戦争最盛期』といったところではないでしょうか。
私は一応4大卒ではありますが、高校受験でかなり無理をして入ったため、高校受験時に“燃え尽き症候群”もどきに一人前になってしまいました。
そのため、入学時は上位50番以内をキープしていたのに、卒業時は下位150番以内をキープするほどに落ちぶれたものです。
そもそも私は元来『勉強ができる』タイプではなかったのに、中学時代は周りの友人に恵まれ、週に一度その友人たちからノートを借り、知らないうちに効率のいい勉強方法をまる写しさせていただいていたのです。
そこで、気付けばよかったものを、勝手に「私は勉強しなくてもできる」と思いこんだために、勉強はさらさら熱心にならず、授業についていけなくなり落ちこぼれへと転がり落ちて行ってしまったのです。