塾の指導タイプ

11 5月 2010 | イロイロ | Comments Off

進学塾と普通の塾との違い、それは何と言っても、進学塾は受験を最終目標にして勉強している点であり、学習塾は学力向上を目標にしているところではないでしょうか。

従って、大人数せいの進学塾の場合、成績を伸ばしていくために、学校の授業よりも授業内容が先行しています。

学習塾の場合、学校の授業の補充的意味合いが大きいので、学力が落ち込んでいるところをバックアップする意味合いが多い様な気がします。

まあ、これに限ったことはありませんが、極端な言い方をすれば、勉強を山登りだとするならば、進学塾は引っ張っていってくるれる、学習塾は後ろから持ち上げてくれるといった感じに私自身は解釈しています。
どちらがいいかは子供によって変わってくる。
学習塾でも、引っ張っていくタイプのところはあるし、逆もある、まあ、大抵後ろから持ち上げてくれるタイプというのは、少人数制のところになってくるのではないでしょうか。

引っ張ってもらうには、引っ張ってくれる人の手の届くところまで自力で学力をつけなくてはいけない。

後ろから押してもらうためには、塾講師を一人占めする時間というのが必要になってくる。
そういったことからも集団指導・個別指導などにタイプが分かれてくる。

また、指導タイプにも子供との相性があるので、無料体験は是非活用してほしところです。
子供が無料体験を通して「楽しい」と感じたのか、「つまらない・退屈だ」と感じたのであれば、その塾の指導タイプが子供に合わなかったということです。
指導方針ががらっと異なる塾を模索してみましょう。

塾選びの目を養おう

03 7月 2009 | イロイロ | Comments Off

塾選びで大切になってくるのが、塾を見る目を肥やすことです。

どこでもそうですが、折り込みチラシの広告や、テレビコマーシャルなどでは、良いことばかりうたっています。
『ウチでは有名中学合格者〇〇人です!』
『有名大学卒の塾講師がソロっています!』

などなど、塾だって経営ですから、生徒さんが集まらないと講師に給料も払えないから、自分のところの長所を見せ、いかにうちは素晴らしいかということを誇張します。

しかし、中にはその誇張内容すらうその場合もあるのです。

有名大学を出ているからと言って素晴らしく教えることの上手な塾講師とは限らないし、有名でない大学卒の講師であっても、素晴らしい講師はいます。
ただ、生徒を集めるうたい文句としては、有名大学卒の方が「迫」がつくからでしょう。
でも、本当にその有名大学卒の先生が教えてくれるかは定かではないのです。
名前だけ貸している可能性だってあるし、有名大学卒の塾講師に教えてもらえるのは、ごくごく限られたトップクラスの生徒たちだけかもしれません。

もしもその先生の講義を受けたいのであれば、入塾するまえに確認しておく必要があります。

新人の講師に当たったとき、お粗末なところでは、講義の段取り、教え方などなど全く教えずにいきなり教壇に立たせるところも稀にあるそうです。
そういったことは子供だって敏感ですから何となく気づくものです。

塾選びの際は、そこに通っている保護者の意見をよくリサーチしていく方が賢明なほ方法かと思われます。

入塾のタイミングにちょうど良い季節です

03 4月 2009 | イロイロ | Comments Off

4月と言うことで、入学式があちこちで開かれています。

春休みだった小学生たちはの黄色い帽子が、春の穏やかな陽気の中で眩しく光り輝いて見えます。
新学年と言う時期は、クラス替えや担任の先生が変わったりと環境が変わり、気持ちも新たになっているので、塾に入るには絶好のチャンスではないでしょうか。

新しい教室、新しいクラス仲間、新しい塾。
子供は新しい環境に順応しやすいものです。
ついでに塾と言う新しい環境が増えても、大丈夫だと思われますよ。

但し、たいせつなのは、親がサプライズに塾を用意していると言うことだけはやめてください。
何も知らずにいきなり「今日から塾があります。」
と言われていも、子供は困惑するだけです。

子供と対等に話し合い、子供にはどのようなスタイルのものがあっているのか。
個別指導?大人数制?進学塾?みんなでわいわい仲良くするタイプ?
子供の性格は?
友達とつるんで率先してふざけるタイプ?
そうであればまず大人数のワイワイ仲良くするタイプのは、塾でもふざけるでしょうから、避けた方がいいでしょう。

大人しすぎて質問できないようであれば、個別指導の塾の方が向いているでしょう。

いずれは中学入試を受けさせたいと思っているのであれば、進学塾も検討しなくてはなりません。

学校の友達が通っているところが良いのかなどなど、スタイルは様々ですから、十二分に検討して、子供も納得した上で通うようにしてください。
いやいや行かせているのでは、長続きしませんよ。

学ぶ楽しさを教えてくれる塾

07 1月 2009 | イロイロ, | Comments Off

私が初めて塾というものに通い出したのは、よくよく考えると、小学生のころに通っていた教師免許を持つ母の友人が家の一室を利用しておこなっていた「おともだち」という教室が初めてでした。

小学校一年生から通い始め、6年生まで通っていたのですが、あまりにも塾らしくないので、すっかり忘れ去っていたのです。
(; ̄ー ̄川
週に一度、その塾へ通い、同級生たちとドリルをやったり、勉強の後はおやつまで出るので、塾の先生である母の友人がおやつの準備をしている間は、ベランダなどで遊んだりして、塾と言うよりも、遊びの一貫のように思っていたので、勉強しに行ってる感覚はありませんね。
でも、そういう感覚で勉強できる環境を作ってくださるこの母の友人は素晴らしい人だと思います。
楽しく勉強ができるなんてなかなかできることではありませんからね。

ですから、途中で勉強に物足りなさを感じるいわゆる「出来る子」は辞めていき、本格的な学習塾や進学塾へ移っていきますが、私はあの環境が好きで、塾性の中では女子最年長の6年生までじっくりとその塾で勉強したものです。
小学生お局のできあがりですね。
6年生ですから、下級生の勉強のお手伝いをすることもあり、いわばセカンド小学校のような感じもありましたが、楽しい思い出です。
学習塾や進学塾に通っていてはこのような感じにはならないでしょうね。
ですから、塾を選択するのは、子供の向き・不向きに合わせてどのようなレベルでも大丈夫だと思いますよ。
何故か?
それは、同じ最年長の6年生まで同じ塾に通っていた男子はその殆どが将来有名大学へと進学していっているからです。
彼等の努力は勿論ですが、根底にあの塾で学んだ勉強することの楽しさがあるからだと私は思うからです。

成績を伸ばすには

08 12月 2008 | イロイロ | Comments Off

私には両親を高校教師に持つという友人がいるのですが(今は二人とも定年退職しています)、友人は進学塾へ通っていました。
両親ともに学校教師だというのにどうしてだろう??
と当時は疑問に思ったものですが、残業など仕事が忙しくて、子供の勉強を見てあげられないのでしょうね。
今の時代もそうではないでしょうか。
それなのに、友人は超難関校へ見事合格し、今も立派なキャリアウーマンとして仕事の第一線で活躍しています。
頭のいいのは遺伝子のせい?
なんて勝手にその友人の才能のせいにすることもありましたが、幼い頃からの教育の仕方や正しい塾の見つけ方にあるのではないかと思います。
友人宅は教育熱心な家庭かと言うとそうではなく、興味を持つものに対してなんでも協力的な家庭です。
保育園児にして、保育士さんを唸らせるほどのピアノの腕前を持っていたり、正月のカルタ遊びは百人一首でするのが恒例行事であったりと、生活の中で上手に才能を伸ばしてあげていると言うイメージです。
私の地元は地方なので、受験は高校受験から始めるのがメジャーなのですが、その友人も、中学2年生までは塾へは通っていないながらも成績は常にトップでしたね。
まあ、彼女の場合、お姉さんもいるので、お姉さんが塾へ入るまでは講師代わりのようでしたけどね。
日常生活の中で勉強することに対して嫌という感覚がないため、彼女は勉強=クイズ問題を解くような感覚だったのかもしれません。

彼女が両親から勉強を教えてもらえるのは、週末だけです。
だから、週末に向けて、平日は質問を作っておいたそうです。

これは塾であろうと家庭教師であろうとどのジャンルでもいえることなのではないでしょうか。
「質問は家で作ってくる!!」これが成績を伸ばすコツなのかもしれません。

塾へ『仕向ける』

07 10月 2008 | イロイロ | Comments Off

私が小・中学生の頃(特に小学生)、学校が終わってから、「今日は塾へ行くのが嫌だな」と思う日がよくありました。
何故か?
当時の記憶をたどってみても、どうしても思い出すことが出来ないのですが、ただ漠然と「行くのが面倒だから」だったような気がします。
だから、いくまではすっごくイヤなのですが、着いてしまえばちゃんと勉強するのです。
小規模なところですから、生徒同士でいじめがあったわけでもありませんし、ただ単に『行くのが面倒』なのです。

あなたのお子さんは塾へ行きたがらなかったりしませんか?
その原因は何でしょう。
具体的に言えるようであれば、それはちゃんと聞きいれて話し合う必要があると思います。
ただ頭ごなしに
「どうして行かないの!!」
と言っていたのでは、子供は塾へ行くことはおろか、勉強そのものに対してまで抵抗してしまうでしょう。
もしも、「講師の先生と合わない」「授業が分からない」と言ったことであるならば、場合によっては変更する必要があります。

私の様な場合は、とりあえず連れて行ってしまえばちゃんと勉強してきてくれますので、うまく『乗せて』あげればいいでしょう。
どなるのではなく、子供をうまく誘導するのです。

大人であれば彼氏・彼女と交際していた際になにか『仕向ける』様なことをしませんでしたか?
『結婚へ仕向ける』『プレゼントしてもらえるよう仕向ける』
それを子供にあてはめて考えてください。
まちがっても怒っていては子供を勉強嫌いへと仕向けることになりますから、気を付けてくださいね。

栄光ゼミナール

09 9月 2008 | イロイロ | Comments Off

googleで『学習塾』で検索してみたところ、真っ先に表示された塾です。
埼玉県に本部を置き、教室としては、

通常教室
小学生~高校生までの個別指導や小中学生の集団指導やに対応

navio
現役高校生の指導に特に力を入れている

Vis-a-Vis
個別指導に特化に力をいれている

などがあります

基本的にはそれぞれ別の独立した教室になっているのですが、一つの教室に併設されているケースもあります。