28 7月 2008 |
甥の入塾 |
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前回言っていた勉強嫌いの甥も渋々ではありますが、塾へ行くことになったようです。
行っている塾は、メジャーなところではなく、近所の教免を持つ主婦の方が家で行っている塾。その名も『なかよし塾』です。
名前が可愛らしくて笑ってしまったのですが、そこへ週1回行くようになってから、ずいぶんと甥の勉強への意欲が違ってきました。
仲のいい友達と一緒に先生の家に行き、2時間ほどドリルや、先生オリジナルのプリントをやっている模様。
塾に参加する前に、甥の得意なことを義姉から先生がこっそり聞いておいて(時計の読み方が得意)、それをみんなの前で実際にさせて褒めてやる。
甥はとっても得意そうに私にも話してくれました。
逆に甥の苦手な算数を友達が得意でほめられていると、闘志がわいてきたようで、以前とはまるで勉強に対する意欲が変わってきたように思います。
私同様、勉強が好きになるきっかけをくれた塾に巡り合えてよかったと思います。
23 6月 2008 |
甥の入塾 |
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ところで、私の甥は、現在小学一年生。まだまだ遊びたい盛りです。
しかし、小学一年生といえば、学ぶことへの喜びに満ち溢れている年頃ではありませんか?
しかしながら残念ながら、私の甥は、勉強はおろか、宿題だって大嫌い。
学校から渡されている『お知らせ』のプリントすら母親に見せていません。
原因は分かりませんが、ま、これも個性の一つなんだろうと思います。
しかし、このままでは授業についていけず、私の初期の高校生活のように勉強することが苦痛でしかなくなってしまいます。
受験勉強に嫌気がさしたとゆうわけではなく、ほんとの初期の『学ぶ楽しさ』を知る前に勉強嫌いになるのはとても悲しいことだと思います。
そこで、義姉もなんとかしなくてはいけないと、公文式やそろばん塾など子供に勧めてみてはいるのですが、なかなか首を縦に振ろうとしていないようです。
手遅れになる前に、長期戦になるかもしれませんが、頑張って学ぶ楽しさを甥に教えてあげて欲しいと口には出しませんが、思っています。