塾の重要性~序章3 相性~

23 4月 2008 | 塾の重要性 | Comments Off

生まれて初めて塾なるものに入ったのですが、そこは机が10個ほどある小さな部屋。

生徒は勿論私と友人の二人だけです。

確かにこの空間で、講師と二人きりは息苦しいかも。。。。。

この塾で教わったのは、数学だけだったのですが、講師と相談した結果現在の授業の復習をしていき、つまづいたところを見ていく際に、それ以前からつまづいている部分も見えてくるだろうから、その都度説明するといった学習方式になりました。

友人が難解な方程式を解いている最中に私が数Ⅰの初期問題の説明を受け、説明終わったころに友人とチェンジといった感じの授業です。

説いている問題にレベルの差がありながら、同時に見てもらえて人見知りな私としても、個別指導でありながら、とても有意義な指導を受けることができました。

おかげで、数学の順位はめきめきと上がり、赤点常連だった私が、上位表示されるまでになりました。

高校3年時に何も知らない担任は、「何故理系に行かなかったのか?」と言ったほどです。

私にはここの塾があっていたのですね。

苦手科目の成績が上がると、他の教科も徐々に成績が上がってくるようになり、全体的に大学受験を受けれるだけの偏差値がついてきました。

塾の重要性~序章2~

08 4月 2008 | 塾の重要性 | Comments Off

では、なぜそんな落ちこぼれが4年制大学に合格できたかというと、それは、自分に合った『塾』に巡り合えたからです。

高校に入学して、まず最初にぶつかったのが、『何を質問したらいいかさえ分からない』といった、それはそれはどん底状態に陥ったことです。

前述のように中学時代は『自称頭がいい』ですから、授業は半分にしか聞いていなくても、友人のノートで救われていましたが、高校ではそうはいきません。

ましてやまだまだノートを貸してくれる中の友人はできていませんでしたから。

職員室に行って質問しようにも、何を質問すればいいかすら分かりませんでしたから。。。

そのまま高校2年の後半まで、赤点に次ぐ赤点で生活していました。

そんな時、友人から学習塾を勧められたのです。

そこは、個別指導型の学習塾だったのですが、友人と講師のマンツーマンで少々息苦しいから、一緒にどうかとのことでした。

彼女は理系の特進クラス。一方私は入学時からの落ちこぼれ。大丈夫か心配だったのですが、講師は(収入も増えるからだろうが)快諾してくれました。

 

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