30 7月 2008 |
塾の重要性 |
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塾といえば、中学入試等の受験対策の進学塾を想像される方も多いかもしれませんが、私の義姉や甥のように、中学受験を目標とせず、勉強を楽しく学ぶ(どこかのメジャーな学習塾のようですが)ことを目的に塾を利用することもとても大切だと思います。
「そんなことの為に、お金を払うのはもったいない」
とお思いになるかもしれませんが、では、ピアノやバレエといったお稽古事とどこが違うのでしょうか。
音楽好きになってほしいから、情操教育のため、それと一緒だと思います。
教育ママのようにとらえられるかもしれませんが、勉強を楽しむことは、これからの社会において、どの分野にも通ずるツールになると思います。
私のような社会人だって、新しいことを『学ぼう』と思わなければ、何も吸収できませんからね。
ま、これは私の個人的意見なのですが、甥があまりにもキラキラとした眼で学校へ行くようになったので、ちょっと熱くなってしまいました。
28 7月 2008 |
甥の入塾 |
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前回言っていた勉強嫌いの甥も渋々ではありますが、塾へ行くことになったようです。
行っている塾は、メジャーなところではなく、近所の教免を持つ主婦の方が家で行っている塾。その名も『なかよし塾』です。
名前が可愛らしくて笑ってしまったのですが、そこへ週1回行くようになってから、ずいぶんと甥の勉強への意欲が違ってきました。
仲のいい友達と一緒に先生の家に行き、2時間ほどドリルや、先生オリジナルのプリントをやっている模様。
塾に参加する前に、甥の得意なことを義姉から先生がこっそり聞いておいて(時計の読み方が得意)、それをみんなの前で実際にさせて褒めてやる。
甥はとっても得意そうに私にも話してくれました。
逆に甥の苦手な算数を友達が得意でほめられていると、闘志がわいてきたようで、以前とはまるで勉強に対する意欲が変わってきたように思います。
私同様、勉強が好きになるきっかけをくれた塾に巡り合えてよかったと思います。