やる気が大切です

06 3月 2009 | | Comments Off

今回は塾講師側からみた生徒に対しての話についてを中心に進めていきましょう。

塾講師が教えやすいのは、中学生や高校生です。
のみこみが早いので、スイスイと理解していってくるれます。

これに対し、小学生は学年が下がれば下がるほど、教えるのが難しくなってきます。
言っていることを理解できにくく、また、自分が何が分からないのかすら分からないので、そのことをうまく説明できません。
問題そのものを理解することも難しいようです。

もうずいぶん前のはなしではありますが、教育学部の生徒さんが、授業で、小学一年生に『1たす1』をどのように教えるのかが授業にあったそうです。
そのくらい学年が下がると教えることが難しいということです。

だからと言って、講師が小学生や学年の低い小学生を教えるのを敬遠しがちかというと、そうではなく、逆に闘志を燃やすのが講師魂です。
講師にとって、やりがいを感じる瞬間というのは、塾の生徒が分からないで悩んでいる問題を塾講師が教えることによって分かったくれた時ではないでしょうか。
講師をする人は、教えることに生きがいを感じている人が多いですから、成績のの良い塾生徒も、そうでない生徒も関係ないです。
一つ言えるとすれば、勉強する気のない生徒に教えることは、やはり苦痛でしょうね。

師側がどんなに教えても、それを右から左に聞き流しているような生徒では、いくらなんでもやる気は置きませんからね。
勉強が出来ないからと塾で消極的にならず、頑張っていればそれは講師にも必ず分かります。
成績に関係なく、頑張っている生徒に対して塾講師は、その持てる知識を惜しみなく注いでくれるので、積極的に勉強して下さい。