塾のスタイルと子供の性格

05 10月 2009 | 重要性 | Comments Off

塾での教え方は、講師の性格もありますが、まず最初に、塾サイドから教え方のマニュアルのようなものを指導されるものです。
講師たちはそれにのっとり、指導していくわけです。

ですから、塾の風景を2~3室回ってみて、似たような感じであれば、それがこの塾のマニュアルだと思っていいでしょう。
そのマニュアルが子供の性格と合っているかどうかを見極めることが必要です。

時にはスパルタな教育方針の塾もあります。
それが子供に向いているのであれば、いいでしょう。
内向的な性格の子供は避けた方が良いでしょう。
ストレスがたまっていくばかりで、肝心の成績が伸び悩んでくるはずです。

逆に、表現が古いですが、雑草根性のある子供には向いているでしょう。
今の世の中、スパルタな教育方針のところは随分減ってきてはいるようですが、それでも、風邪気味だからと言って休むという旨の連絡をすると、
「休んでもいいよ、その代り、休んだ分君の成績に他の生徒が追い付いてくるんだよ」
と脅しをかけてくるところもあるようです。

体調を崩していては本末転倒。
しっかり万全な体調にしてから、休んでいる分を取り戻せばいいのです。
こじらせるほうがよほど勉強時間が少なくなっていってしまいます。

今の時代、あまり厳しすぎるのもどうかと思います。
「今の子供たちは精神が弱い」
なんてい言う大人もいますが、そういう環境を作ったのはその大人たちなのですから、あまり子供の姓にするのはいかがなものでしょうか。

ほめて伸ばす方がいいのか、怒ってやる気を煽るのか、あなたのお子さんはどっちですか?