08 5月 2009 |
重要性 |
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新しいクラスにもなれ、春先の学校イベントが続々と始まろうとしています。
遠足に運動会、学校では授業とイベントの練習とで忙しくなってきて、生徒たちも浮足立っているかもしれません。
そういったとき、塾という学校行事と無関係のところは便利です。
どのような時期でも(受験シーズンを除く)、学校行事に左右されずに塾の授業が進められれいきますからね。
時には期末テストや学力テストと塾の勉強とが重なってハードだと感じる時もあるかもしれませんが、学校は勉強とイベントを同時に学ぶところ、塾は勉強専門で学ぶところと割り切って、それぞれの長所と短所を補っていると思うので、それぞれのいいところをどんどん学んでいってほしいです。
最近はゆとり教育のしわ寄せを危惧してゆとり教育を撤廃していく兆しがあります。
授業が楽になっていくのは生徒たちにとっては楽なもの。
その逆は子供でなくても大変なことです。
人間一度楽を覚えると、なかなかそこから抜け出すことが出来ないのは大人も同じですからね。
ゆとり教育がなくなっていく分、学校の授業についていけないという生徒は多いと思います。
学校の授業だけでは進学したい学校にレベルが足りないと塾へ通う生徒、学校の授業についていけないから学力向上に塾へ通う生徒。
同じ年齢でも、学力の差はいろいろあります。
みんな違ってみんないい。
大切なのは、生徒ひとりひとりに見合った塾を見つけ、通っていくことではないでしょうか。
03 4月 2009 |
イロイロ |
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4月と言うことで、入学式があちこちで開かれています。
春休みだった小学生たちはの黄色い帽子が、春の穏やかな陽気の中で眩しく光り輝いて見えます。
新学年と言う時期は、クラス替えや担任の先生が変わったりと環境が変わり、気持ちも新たになっているので、塾に入るには絶好のチャンスではないでしょうか。
新しい教室、新しいクラス仲間、新しい塾。
子供は新しい環境に順応しやすいものです。
ついでに塾と言う新しい環境が増えても、大丈夫だと思われますよ。
但し、たいせつなのは、親がサプライズに塾を用意していると言うことだけはやめてください。
何も知らずにいきなり「今日から塾があります。」
と言われていも、子供は困惑するだけです。
子供と対等に話し合い、子供にはどのようなスタイルのものがあっているのか。
個別指導?大人数制?進学塾?みんなでわいわい仲良くするタイプ?
子供の性格は?
友達とつるんで率先してふざけるタイプ?
そうであればまず大人数のワイワイ仲良くするタイプのは、塾でもふざけるでしょうから、避けた方がいいでしょう。
大人しすぎて質問できないようであれば、個別指導の塾の方が向いているでしょう。
いずれは中学入試を受けさせたいと思っているのであれば、進学塾も検討しなくてはなりません。
学校の友達が通っているところが良いのかなどなど、スタイルは様々ですから、十二分に検討して、子供も納得した上で通うようにしてください。
いやいや行かせているのでは、長続きしませんよ。
06 3月 2009 |
塾 |
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今回は塾講師側からみた生徒に対しての話についてを中心に進めていきましょう。
塾講師が教えやすいのは、中学生や高校生です。
のみこみが早いので、スイスイと理解していってくるれます。
これに対し、小学生は学年が下がれば下がるほど、教えるのが難しくなってきます。
言っていることを理解できにくく、また、自分が何が分からないのかすら分からないので、そのことをうまく説明できません。
問題そのものを理解することも難しいようです。
もうずいぶん前のはなしではありますが、教育学部の生徒さんが、授業で、小学一年生に『1たす1』をどのように教えるのかが授業にあったそうです。
そのくらい学年が下がると教えることが難しいということです。
だからと言って、講師が小学生や学年の低い小学生を教えるのを敬遠しがちかというと、そうではなく、逆に闘志を燃やすのが講師魂です。
講師にとって、やりがいを感じる瞬間というのは、塾の生徒が分からないで悩んでいる問題を塾講師が教えることによって分かったくれた時ではないでしょうか。
講師をする人は、教えることに生きがいを感じている人が多いですから、成績のの良い塾生徒も、そうでない生徒も関係ないです。
一つ言えるとすれば、勉強する気のない生徒に教えることは、やはり苦痛でしょうね。
師側がどんなに教えても、それを右から左に聞き流しているような生徒では、いくらなんでもやる気は置きませんからね。
勉強が出来ないからと塾で消極的にならず、頑張っていればそれは講師にも必ず分かります。
成績に関係なく、頑張っている生徒に対して塾講師は、その持てる知識を惜しみなく注いでくれるので、積極的に勉強して下さい。
05 2月 2009 |
塾 |
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季節がら新聞の各紙面に中学入試や高校入試、大学入試の単語がない日はないくらい、世の中受験一色と言った感じですが、受験で大変なのは、受験生だけではなく、塾の講師の方々も同じようです。
中学入試などでは、入試会場へ講師が出向いていって励まして上げたりという光景が当たり前のように見受けられますし、受験生の中には、講師の家にまで相談の電話をかけるほど、講師を信頼し切っている生徒がいるほどです。
それほど、講師も学校の教師同様に生徒達に情熱を傾けているのですが、講師は毎年受験と携わっているため、この時期毎年やつれている講師の先生も少なくありません。
講師が旦那様だという人は、この時期ご主人が家にほとんど帰らずに塾に入り浸りで困るという人もいます。
それほどの情熱を受けて受験に挑むことのできる受験生の皆さんは、とても幸せだと思います。
生徒が熱心であればある程、教える側の講師も「是非合格させてあげたい」と講義に力が入ることでしょう。
塾の先生にとって、教えがいのある生徒とは、学力のある生徒でしょうか?
経営者にとっては合格実績を上げてくれるという点からそのような生徒はウェルカムでしょうが、学力に関係なく、〇〇中学に合格したい!もっと学力を上げたい!と熱心に講義を受けている生徒ほど、教えがいのある生徒だと思います。
逆にやる気のない生徒は教えがいもありませんし、それほどの情熱を傾けることが出来ないのが現実です。
勉強のやる気は本人が自覚しないと出てこないものです。
こればかりは講師も学校の先生もどうにかできるものではありません。
子供の勉強する気はご家族の協力が必要となってくるもっとも重要なことなのです。
07 1月 2009 |
イロイロ,
塾 |
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私が初めて塾というものに通い出したのは、よくよく考えると、小学生のころに通っていた教師免許を持つ母の友人が家の一室を利用しておこなっていた「おともだち」という教室が初めてでした。
小学校一年生から通い始め、6年生まで通っていたのですが、あまりにも塾らしくないので、すっかり忘れ去っていたのです。
(; ̄ー ̄川
週に一度、その塾へ通い、同級生たちとドリルをやったり、勉強の後はおやつまで出るので、塾の先生である母の友人がおやつの準備をしている間は、ベランダなどで遊んだりして、塾と言うよりも、遊びの一貫のように思っていたので、勉強しに行ってる感覚はありませんね。
でも、そういう感覚で勉強できる環境を作ってくださるこの母の友人は素晴らしい人だと思います。
楽しく勉強ができるなんてなかなかできることではありませんからね。
ですから、途中で勉強に物足りなさを感じるいわゆる「出来る子」は辞めていき、本格的な学習塾や進学塾へ移っていきますが、私はあの環境が好きで、塾性の中では女子最年長の6年生までじっくりとその塾で勉強したものです。
小学生お局のできあがりですね。
6年生ですから、下級生の勉強のお手伝いをすることもあり、いわばセカンド小学校のような感じもありましたが、楽しい思い出です。
学習塾や進学塾に通っていてはこのような感じにはならないでしょうね。
ですから、塾を選択するのは、子供の向き・不向きに合わせてどのようなレベルでも大丈夫だと思いますよ。
何故か?
それは、同じ最年長の6年生まで同じ塾に通っていた男子はその殆どが将来有名大学へと進学していっているからです。
彼等の努力は勿論ですが、根底にあの塾で学んだ勉強することの楽しさがあるからだと私は思うからです。
08 12月 2008 |
イロイロ |
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私には両親を高校教師に持つという友人がいるのですが(今は二人とも定年退職しています)、友人は進学塾へ通っていました。
両親ともに学校教師だというのにどうしてだろう??
と当時は疑問に思ったものですが、残業など仕事が忙しくて、子供の勉強を見てあげられないのでしょうね。
今の時代もそうではないでしょうか。
それなのに、友人は超難関校へ見事合格し、今も立派なキャリアウーマンとして仕事の第一線で活躍しています。
頭のいいのは遺伝子のせい?
なんて勝手にその友人の才能のせいにすることもありましたが、幼い頃からの教育の仕方や正しい塾の見つけ方にあるのではないかと思います。
友人宅は教育熱心な家庭かと言うとそうではなく、興味を持つものに対してなんでも協力的な家庭です。
保育園児にして、保育士さんを唸らせるほどのピアノの腕前を持っていたり、正月のカルタ遊びは百人一首でするのが恒例行事であったりと、生活の中で上手に才能を伸ばしてあげていると言うイメージです。
私の地元は地方なので、受験は高校受験から始めるのがメジャーなのですが、その友人も、中学2年生までは塾へは通っていないながらも成績は常にトップでしたね。
まあ、彼女の場合、お姉さんもいるので、お姉さんが塾へ入るまでは講師代わりのようでしたけどね。
日常生活の中で勉強することに対して嫌という感覚がないため、彼女は勉強=クイズ問題を解くような感覚だったのかもしれません。
彼女が両親から勉強を教えてもらえるのは、週末だけです。
だから、週末に向けて、平日は質問を作っておいたそうです。
これは塾であろうと家庭教師であろうとどのジャンルでもいえることなのではないでしょうか。
「質問は家で作ってくる!!」これが成績を伸ばすコツなのかもしれません。
11 11月 2008 |
塾 |
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前回は塾へ行きたがらない子供を『仕向ける』ことをお話ししましたが、今回は逆に積極的な生徒の性格についてお話しましょう。
私の身近な家庭に女の子二人姉妹のおうちがあります。
年の差は3歳。
その性格は見事に正反対です。
お姉ちゃんの方は知識を詰め込むのが大好きで、勉強に対しての意欲は猪突猛進型です。
「うちの子は勉強しなくて困るわ」なんて嘆いている家庭にとってはうらやましい限りですよね。
一方妹の方は、お気楽極楽マイペース型で、勉強は大嫌いで、競争も好きではないので、いつもお花畑の空想の世界に逃避行するような子です。
従って、学校の成績も、どちらかというとビリに近い方ですが、それでも気にしないのです。
お姉ちゃんは中学受験する気もないのに、難関進学校受験対策の進学塾へ通い、日々知識を詰め込むことを楽しみ、「その成果を試してみたい」と難関高校を受験してみると見事合格してしまうような、子です。
合格したからには、進学するかということで、今はその中学へ通っているようですが、妹の方は相変わらずのマイペース。
ほっこり、のんびりと暮しています。
どちらかというと、スローライフ型なのでしょうね。
同じ遺伝子を多く共有しており、同じ家庭環境にいる兄弟でも、このように勉強に対する意欲が違うのですから、赤の他人ならばもっと違って当たり前です。
お隣の〇〇君はあんなに塾でも勉強が出来るのにうちの子はどうして・・・。
なんて嘆いているお父さん・お母さん、もしその子が怠けているだけなら喝を入れる必要がありますが、その子にとって向いていないレベルの勉強をさせようとしているのであれば、それは親のエゴでしかありません。
お子さんのレベルにあった塾にしてあげましょう。
07 10月 2008 |
イロイロ |
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私が小・中学生の頃(特に小学生)、学校が終わってから、「今日は塾へ行くのが嫌だな」と思う日がよくありました。
何故か?
当時の記憶をたどってみても、どうしても思い出すことが出来ないのですが、ただ漠然と「行くのが面倒だから」だったような気がします。
だから、いくまではすっごくイヤなのですが、着いてしまえばちゃんと勉強するのです。
小規模なところですから、生徒同士でいじめがあったわけでもありませんし、ただ単に『行くのが面倒』なのです。
あなたのお子さんは塾へ行きたがらなかったりしませんか?
その原因は何でしょう。
具体的に言えるようであれば、それはちゃんと聞きいれて話し合う必要があると思います。
ただ頭ごなしに
「どうして行かないの!!」
と言っていたのでは、子供は塾へ行くことはおろか、勉強そのものに対してまで抵抗してしまうでしょう。
もしも、「講師の先生と合わない」「授業が分からない」と言ったことであるならば、場合によっては変更する必要があります。
私の様な場合は、とりあえず連れて行ってしまえばちゃんと勉強してきてくれますので、うまく『乗せて』あげればいいでしょう。
どなるのではなく、子供をうまく誘導するのです。
大人であれば彼氏・彼女と交際していた際になにか『仕向ける』様なことをしませんでしたか?
『結婚へ仕向ける』『プレゼントしてもらえるよう仕向ける』
それを子供にあてはめて考えてください。
まちがっても怒っていては子供を勉強嫌いへと仕向けることになりますから、気を付けてくださいね。
09 9月 2008 |
イロイロ |
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googleで『学習塾』で検索してみたところ、真っ先に表示された塾です。
埼玉県に本部を置き、教室としては、
通常教室
小学生~高校生までの個別指導や小中学生の集団指導やに対応
navio
現役高校生の指導に特に力を入れている
Vis-a-Vis
個別指導に特化に力をいれている
などがあります
基本的にはそれぞれ別の独立した教室になっているのですが、一つの教室に併設されているケースもあります。
05 8月 2008 |
塾 |
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とはいえ、やはり塾の大道といえば、やはり受験対策になってきますよね。
中学受験、高校受験、大学受験いろいろありますが、ここでは、中学受験を中心に話していきたいと思います。
中学受験ということは、小学生が受験勉強するということになるので、やはり塾などによる中学受験対策が必要となってくると思われます。
以前にも述べたように、受験対策に対応した塾のことを『進学塾』と呼びます。
特に難関校と呼ばれている中学受験対応に特化した進学塾もあります。
次回からは、それらの塾について触れていきたいと思います。
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