塾へ行こう!! 中学受験

24 5月 2008 | 中学受験 | Comments Off

自分のことばかりつらつらと述べていても誰も楽しくないので、本題に入っていきましょう。

前回述べたように、塾には、大きく分けて学習塾と進学塾に分けられます。

主に小中学校の放課の後に、有償で学力の補強や学習の補助などをする施設のことを学習塾といい、一般的には、単に塾(じゅく)と呼ぶことが多いです。

塾でも特に受験対策を行う塾のことを進学塾ともいいます。

私の頃は、受験といえば、高校受験を目標にして受験勉強していればよかったのですが、今の進学受験のメインは、中学受験に移行しつつあるようですね。

寮のある中学では、寮費が高額な分、放課後が充実しているため、塾に行く必要が無く中学の授業料+寮費を高額ととらえるかどうかは単純に考えられなくなってきているようです。

塾との相性

10 5月 2008 | | Comments Off

前述で「初めて入った塾」と述べていましたが、実は他にも、某有名進学塾の夏期コースへ行ったことがあります。

そこは、大学の教室のように階段状になった教室で、大学生らしき講師が50人以上の生徒にプリントを配り、解説をしていました。

やっていることは、高校の授業と大差なく、私は授業中にあてられ『分かりません』と答えるのが嫌で1日で辞めたのです。

生徒は有名大学への進学率の高い高校の生徒もおり、レベルは高かったのでしょう。

私にはとてもついていけるものではありませんでした。

進学塾とは、その名の通り、進学を目的とした塾のことであり、夏期講習という短期的なコースはいえ、私のような落ちこぼれには、難がある講義でしたが、それなりのレベルを持っている人には、かなり有効的なものなのではないでしょうか。

私には相性が合わなかったのですね(レベルも含めて)。

塾の重要性~序章3 相性~

23 4月 2008 | 重要性 | Comments Off

生まれて初めて塾なるものに入ったのですが、そこは机が10個ほどある小さな部屋。

生徒は勿論私と友人の二人だけです。

確かにこの空間で、講師と二人きりは息苦しいかも。。。。。

この塾で教わったのは、数学だけだったのですが、講師と相談した結果現在の授業の復習をしていき、つまづいたところを見ていく際に、それ以前からつまづいている部分も見えてくるだろうから、その都度説明するといった学習方式になりました。

友人が難解な方程式を解いている最中に私が数Ⅰの初期問題の説明を受け、説明終わったころに友人とチェンジといった感じの授業です。

説いている問題にレベルの差がありながら、同時に見てもらえて人見知りな私としても、個別指導でありながら、とても有意義な指導を受けることができました。

おかげで、数学の順位はめきめきと上がり、赤点常連だった私が、上位表示されるまでになりました。

高校3年時に何も知らない担任は、「何故理系に行かなかったのか?」と言ったほどです。

私にはここの塾があっていたのですね。

苦手科目の成績が上がると、他の教科も徐々に成績が上がってくるようになり、全体的に大学受験を受けれるだけの偏差値がついてきました。

塾の重要性~序章2~

08 4月 2008 | 重要性 | Comments Off

では、なぜそんな落ちこぼれが4年制大学に合格できたかというと、それは、自分に合った『塾』に巡り合えたからです。

高校に入学して、まず最初にぶつかったのが、『何を質問したらいいかさえ分からない』といった、それはそれはどん底状態に陥ったことです。

前述のように中学時代は『自称頭がいい』ですから、授業は半分にしか聞いていなくても、友人のノートで救われていましたが、高校ではそうはいきません。

ましてやまだまだノートを貸してくれる中の友人はできていませんでしたから。

職員室に行って質問しようにも、何を質問すればいいかすら分かりませんでしたから。。。

そのまま高校2年の後半まで、赤点に次ぐ赤点で生活していました。

そんな時、友人から学習塾を勧められたのです。

そこは、個別指導型の学習塾だったのですが、友人と講師のマンツーマンで少々息苦しいから、一緒にどうかとのことでした。

彼女は理系の特進クラス。一方私は入学時からの落ちこぼれ。大丈夫か心配だったのですが、講師は(収入も増えるからだろうが)快諾してくれました。

塾の重要性~序章~

21 3月 2008 | 重要性 | Comments Off

少子化だと叫ばれてはいても、今の世の中、子供にとっては『受験戦争最盛期』といったところではないでしょうか。

私は一応4大卒ではありますが、高校受験でかなり無理をして入ったため、高校受験時に“燃え尽き症候群”もどきに一人前になってしまいました。

そのため、入学時は上位50番以内をキープしていたのに、卒業時は下位150番以内をキープするほどに落ちぶれたものです。

そもそも私は元来『勉強ができる』タイプではなかったのに、中学時代は周りの友人に恵まれ、週に一度その友人たちからノートを借り、知らないうちに効率のいい勉強方法をまる写しさせていただいていたのです。

そこで、気付けばよかったものを、勝手に「私は勉強しなくてもできる」と思いこんだために、勉強はさらさら熱心にならず、授業についていけなくなり落ちこぼれへと転がり落ちて行ってしまったのです。

Next Entries »