学ぶ楽しさを教えてくれる塾

07 1月 2009 | イロイロ, | コメントは受け付けていません。

私が初めて塾というものに通い出したのは、よくよく考えると、小学生のころに通っていた教師免許を持つ母の友人が家の一室を利用しておこなっていた「おともだち」という教室が初めてでした。

小学校一年生から通い始め、6年生まで通っていたのですが、あまりにも塾らしくないので、すっかり忘れ去っていたのです。
(; ̄ー ̄川
週に一度、その塾へ通い、同級生たちとドリルをやったり、勉強の後はおやつまで出るので、塾の先生である母の友人がおやつの準備をしている間は、ベランダなどで遊んだりして、塾と言うよりも、遊びの一貫のように思っていたので、勉強しに行ってる感覚はありませんね。
でも、そういう感覚で勉強できる環境を作ってくださるこの母の友人は素晴らしい人だと思います。
楽しく勉強ができるなんてなかなかできることではありませんからね。

ですから、途中で勉強に物足りなさを感じるいわゆる「出来る子」は辞めていき、本格的な学習塾や進学塾へ移っていきますが、私はあの環境が好きで、塾性の中では女子最年長の6年生までじっくりとその塾で勉強したものです。
小学生お局のできあがりですね。
6年生ですから、下級生の勉強のお手伝いをすることもあり、いわばセカンド小学校のような感じもありましたが、楽しい思い出です。
学習塾や進学塾に通っていてはこのような感じにはならないでしょうね。
ですから、塾を選択するのは、子供の向き・不向きに合わせてどのようなレベルでも大丈夫だと思いますよ。
何故か?
それは、同じ最年長の6年生まで同じ塾に通っていた男子はその殆どが将来有名大学へと進学していっているからです。
彼等の努力は勿論ですが、根底にあの塾で学んだ勉強することの楽しさがあるからだと私は思うからです。

成績を伸ばすには

08 12月 2008 | イロイロ | コメントは受け付けていません。

私には両親を高校教師に持つという友人がいるのですが(今は二人とも定年退職しています)、友人は進学塾へ通っていました。
両親ともに学校教師だというのにどうしてだろう??
と当時は疑問に思ったものですが、残業など仕事が忙しくて、子供の勉強を見てあげられないのでしょうね。
今の時代もそうではないでしょうか。
それなのに、友人は超難関校へ見事合格し、今も立派なキャリアウーマンとして仕事の第一線で活躍しています。
頭のいいのは遺伝子のせい?
なんて勝手にその友人の才能のせいにすることもありましたが、幼い頃からの教育の仕方や正しい塾の見つけ方にあるのではないかと思います。
友人宅は教育熱心な家庭かと言うとそうではなく、興味を持つものに対してなんでも協力的な家庭です。
保育園児にして、保育士さんを唸らせるほどのピアノの腕前を持っていたり、正月のカルタ遊びは百人一首でするのが恒例行事であったりと、生活の中で上手に才能を伸ばしてあげていると言うイメージです。
私の地元は地方なので、受験は高校受験から始めるのがメジャーなのですが、その友人も、中学2年生までは塾へは通っていないながらも成績は常にトップでしたね。
まあ、彼女の場合、お姉さんもいるので、お姉さんが塾へ入るまでは講師代わりのようでしたけどね。
日常生活の中で勉強することに対して嫌という感覚がないため、彼女は勉強=クイズ問題を解くような感覚だったのかもしれません。

彼女が両親から勉強を教えてもらえるのは、週末だけです。
だから、週末に向けて、平日は質問を作っておいたそうです。

これは塾であろうと家庭教師であろうとどのジャンルでもいえることなのではないでしょうか。
「質問は家で作ってくる!!」これが成績を伸ばすコツなのかもしれません。

塾のレベルを見極める

11 11月 2008 | | コメントは受け付けていません。

前回は塾へ行きたがらない子供を『仕向ける』ことをお話ししましたが、今回は逆に積極的な生徒の性格についてお話しましょう。

私の身近な家庭に女の子二人姉妹のおうちがあります。
年の差は3歳。
その性格は見事に正反対です。
お姉ちゃんの方は知識を詰め込むのが大好きで、勉強に対しての意欲は猪突猛進型です。
「うちの子は勉強しなくて困るわ」なんて嘆いている家庭にとってはうらやましい限りですよね。
一方妹の方は、お気楽極楽マイペース型で、勉強は大嫌いで、競争も好きではないので、いつもお花畑の空想の世界に逃避行するような子です。
従って、学校の成績も、どちらかというとビリに近い方ですが、それでも気にしないのです。

お姉ちゃんは中学受験する気もないのに、難関進学校受験対策の進学塾へ通い、日々知識を詰め込むことを楽しみ、「その成果を試してみたい」と難関高校を受験してみると見事合格してしまうような、子です。
合格したからには、進学するかということで、今はその中学へ通っているようですが、妹の方は相変わらずのマイペース。
ほっこり、のんびりと暮しています。
どちらかというと、スローライフ型なのでしょうね。

同じ遺伝子を多く共有しており、同じ家庭環境にいる兄弟でも、このように勉強に対する意欲が違うのですから、赤の他人ならばもっと違って当たり前です。

お隣の〇〇君はあんなに塾でも勉強が出来るのにうちの子はどうして・・・。
なんて嘆いているお父さん・お母さん、もしその子が怠けているだけなら喝を入れる必要がありますが、その子にとって向いていないレベルの勉強をさせようとしているのであれば、それは親のエゴでしかありません。

お子さんのレベルにあった塾にしてあげましょう。

塾へ『仕向ける』

07 10月 2008 | イロイロ | コメントは受け付けていません。

私が小・中学生の頃(特に小学生)、学校が終わってから、「今日は塾へ行くのが嫌だな」と思う日がよくありました。
何故か?
当時の記憶をたどってみても、どうしても思い出すことが出来ないのですが、ただ漠然と「行くのが面倒だから」だったような気がします。
だから、いくまではすっごくイヤなのですが、着いてしまえばちゃんと勉強するのです。
小規模なところですから、生徒同士でいじめがあったわけでもありませんし、ただ単に『行くのが面倒』なのです。

あなたのお子さんは塾へ行きたがらなかったりしませんか?
その原因は何でしょう。
具体的に言えるようであれば、それはちゃんと聞きいれて話し合う必要があると思います。
ただ頭ごなしに
「どうして行かないの!!」
と言っていたのでは、子供は塾へ行くことはおろか、勉強そのものに対してまで抵抗してしまうでしょう。
もしも、「講師の先生と合わない」「授業が分からない」と言ったことであるならば、場合によっては変更する必要があります。

私の様な場合は、とりあえず連れて行ってしまえばちゃんと勉強してきてくれますので、うまく『乗せて』あげればいいでしょう。
どなるのではなく、子供をうまく誘導するのです。

大人であれば彼氏・彼女と交際していた際になにか『仕向ける』様なことをしませんでしたか?
『結婚へ仕向ける』『プレゼントしてもらえるよう仕向ける』
それを子供にあてはめて考えてください。
まちがっても怒っていては子供を勉強嫌いへと仕向けることになりますから、気を付けてくださいね。

栄光ゼミナール

09 9月 2008 | イロイロ | コメントは受け付けていません。

googleで『学習塾』で検索してみたところ、真っ先に表示された塾です。
埼玉県に本部を置き、教室としては、

通常教室
小学生~高校生までの個別指導や小中学生の集団指導やに対応

navio
現役高校生の指導に特に力を入れている

Vis-a-Vis
個別指導に特化に力をいれている

などがあります

基本的にはそれぞれ別の独立した教室になっているのですが、一つの教室に併設されているケースもあります。

塾の大道

05 8月 2008 | | コメントは受け付けていません。

とはいえ、やはり塾の大道といえば、やはり受験対策になってきますよね。

中学受験、高校受験、大学受験いろいろありますが、ここでは、中学受験を中心に話していきたいと思います。

中学受験ということは、小学生が受験勉強するということになるので、やはり塾などによる中学受験対策が必要となってくると思われます。

以前にも述べたように、受験対策に対応した塾のことを『進学塾』と呼びます。

特に難関校と呼ばれている中学受験対応に特化した進学塾もあります。

次回からは、それらの塾について触れていきたいと思います。

塾へ行く意味

30 7月 2008 | 重要性 | コメントは受け付けていません。

塾といえば、中学入試等の受験対策の進学塾を想像される方も多いかもしれませんが、私の義姉や甥のように、中学受験を目標とせず、勉強を楽しく学ぶ(どこかのメジャーな学習塾のようですが)ことを目的に利用することもとても大切だと思います。

「そんなことの為に、お金を払うのはもったいない」
とお思いになるかもしれませんが、では、ピアノやバレエといったお稽古事とどこが違うのでしょうか。

音楽好きになってほしいから、情操教育のため、それと一緒だと思います。

教育ママのようにとらえられるかもしれませんが、勉強を楽しむことは、これからの社会において、どの分野にも通ずるツールになると思います。

私のような社会人だって、新しいことを『学ぼう』と思わなければ、何も吸収できませんからね。

ま、これは私の個人的意見なのですが、甥があまりにもキラキラとした眼で学校へ行くようになったので、ちょっと熱くなってしまいました。

余談~甥の入塾への道2~

28 7月 2008 | 甥の入塾 | コメントは受け付けていません。

前回言っていた勉強嫌いの甥も渋々ではありますが、塾へ行くことになったようです。

行っている塾は、メジャーなところではなく、近所の教免を持つ主婦の方が家で行っている塾。その名も『なかよし塾』です。

名前が可愛らしくて笑ってしまったのですが、そこへ週1回行くようになってから、ずいぶんと甥の勉強への意欲が違ってきました。

仲のいい友達と一緒に先生の家に行き、2時間ほどドリルや、先生オリジナルのプリントをやっている模様。

塾に参加する前に、甥の得意なことを義姉から先生がこっそり聞いておいて(時計の読み方が得意)、それをみんなの前で実際にさせて褒めてやる。

甥はとっても得意そうに私にも話してくれました。

逆に甥の苦手な算数を友達が得意でほめられていると、闘志がわいてきたようで、以前とはまるで勉強に対する意欲が変わってきたように思います。

私同様、勉強が好きになるきっかけをくれた塾に巡り合えてよかったと思います。

余談~甥の入塾への道~

23 6月 2008 | 甥の入塾 | コメントは受け付けていません。

ところで、私の甥は、現在小学一年生。まだまだ遊びたい盛りです。

しかし、小学一年生といえば、学ぶことへの喜びに満ち溢れている年頃ではありませんか?

しかしながら残念ながら、私の甥は、勉強はおろか、宿題だって大嫌い。

学校から渡されている『お知らせ』のプリントすら母親に見せていません。

原因は分かりませんが、ま、これも個性の一つなんだろうと思います。

しかし、このままでは授業についていけず、私の初期の高校生活のように勉強することが苦痛でしかなくなってしまいます。

受験勉強に嫌気がさしたとゆうわけではなく、ほんとの初期の『学ぶ楽しさ』を知る前に勉強嫌いになるのはとても悲しいことだと思います。

そこで、義姉もなんとかしなくてはいけないと、公文式やそろばん塾など子供に勧めてみてはいるのですが、なかなか首を縦に振ろうとしていないようです。

手遅れになる前に、長期戦になるかもしれませんが、頑張って学ぶ楽しさを甥に教えてあげて欲しいと口には出しませんが、思っています。

塾へ行こう!! 中学受験の利点

18 6月 2008 | 中学受験 | コメントは受け付けていません。

現在親の世代である私たちにとって、『中学生の子供が寮生活になるなんて可哀そう』と思われる方が多いかもしれません。

私も、幼いころ児童図書でイギリスの同世代の子供が寮に暮らしている話を読んで
『?????どうして家族と一緒に暮らさないの?』
ととても不思議に思ったものです。

でも、最近話題を呼んだ『ハリポッター』シリーズでは、上級生が下級生の面倒を見ていたりと、とても生き生きしているように思われます。

現にあの話のモデルとなった学校・寮は存在しているのですから、物語の中だけの話ではないことです。

塾へ行かなくても、学校生活だけでそれ相応の学力が身についているのでしたら、夜遅くまで外出していたりしているよりも、中学受験で合格して、寮生活している方が、良いのかもしれませんね。

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